本研究会は環境問題を中小企業の経営にいかに取り込むかをテーマに、平成9年に発足しまし経営の範囲は広く、またその流れは常に変化しているため、その時々の話題をテーマに取り上げて 研究し、成果を中小企業の経営に生かしていただくよう公開しています。
平成9年1月 研究会発足 会員8名
以降、詳細は活動実績をご覧下さい。
平成22年5月 現在の会員数 18名(顧問含む)
本研究会は毎月1回の例会を開催して、取組テーマについて各人が分担して調査研究してきた結果を報告し、 全員が討議してまとめる方法で進めています。 概ね1年程度の取組でまとめた成果を、企業診断ニュースへの
投稿や書籍を出版することにより発表しています。
平成21年1月より排出量取引について、研究を開始しました。 現在、京都議定書の目標達成のための取組として、排出量取引の国内統合市場の試行が始まっており、
国内クレジット(下注*)の中小企業への普及事例、診断士の役割について調査研究を進めています。
注* 大企業が技術・資金等を提供して中小企業が行ったCO 2排出抑制の取組を認証する制度。 中小企業は削減した排出量(国内クレジット)を大企業に対価を得て提供する。
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2010.05.07
開催予定改訂、会員追加
2010.01.20
画面更新、会員追加
2009.06.17
ホームページ刷新
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